イタリア料理研究家の資格が取れる。アドバンスコース(1級受験用)

 

アドバンスコース
(ビギニング、ベーシックコースの受講が完了した方)

  • イタリア料理研究家の資格を取得し、プロフェッショナルになりたい方。
  • イタリア各州の郷土料理に興味があり、自分で作ったイタリア料理でおもてなしができるようになりたい方。
  • イタリア各地の料理や食生活、食文化、食材、ワインなどを学んでみたい方。
  • イタリア料理の背景にあるストーリーなどに興味のある方。
  • 同じ習うなら資格という形として残しておきたい方
  • 対面レッスンに通いたいけど、遠くて通うことができない方
  • 大人の習い事として目標を持ちたい方
  • 将来、料理教室を開業したい方(先生として職業にしたい方)
  • 将来、カフェをオープンしたり、自分のお店を開業したりしたい方
  • 物販(テイクアウトや通信販売、オードブル、お弁当販売など)でイタリア料理を作りたい方

旅するようにイタリアを10州巡りながら料理を作ります。

①オンラインライブ動画レッスン36品(3品×12ヶ月)が受講できます。
州ごとの郷土料理を学びます。
※レシピ、動画の無断転用はご遠慮ください。
PDFでレシピとzoomオンラインレッスンURLを開催日1週間前くらいに送ります。

②レッスン動画合計12本(3品×12本)
毎月のレッスン終了後から見る事ができます。

オンライン動画レッスンに参加できなかった方はこの動画から学ぶことができます。

参加した方はこの動画で復習することができます。
動画は最短でも1年間は閲覧可能です。

③イタリアワイン24種類(資料は別途送付)を体験していただきます。
毎月2種類のイタリアワイン(小瓶×2)が自宅に送られてきます。

④イタリアワインについての資料をPDF12枚(24本分)が、レシピと一緒に送られてきます。

⑤オンラインサロン(月額5,500円予定)で座学を半額で参加又はセミナーの録画動画の閲覧ができます。(受講開始月から1年間半額で参加可能)

座学ではイタリア料理の食文化や食材など地域の特色を学ぶことができます。

※必須項目

1ヶ月に1回、(3品作成)決まった日時にオンラインライブ動画レッスンを開催します。
レッスン開催日から1週間前頃にZOOMのURLとレシピなどをお送りします。

・オンラインレッスン受講後に毎回作った料理写真を提出していただきます。
※写真の提出期限は開催月の最終日です。

オンラインレッスンに参加できない方は動画で学ぶ事ができ、
作った料理写真を提出していただきます。
※料理写真の提出は開催月の最終日です。

アドバンスクラス受講、課題の提出が完了した方は、
イタリア料理検定1級の1次学科試験を受験することができます。
※1級受験にはイタリア料理検定2級の合格者であること

1級の1次学科試験合格後は2次試験にて面接があります。

2次試験を合格した方には、
イタリア料理教室協会からイタリア料理検定1級の認定書が送られてきます。

※当教室は協会の認定校なのでオンラインレッスンを受講し、
作った料理の写真と課題を提出していただくことによって実技試験免除になります。

レッスン内容メニュー

※写真はイメージです。順次変更していきます。

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月 ヴァッレ・ダオスタ州

首都:アオスタ フランスとスイスに接しているイタリア最小の州です。アルプス高原で放牧がされているのでチーズやバターが作られよく使います。また肉、ライ麦パン、じゃがいも、ポレンタ、ニョッキ、米、スープが主体の伝統料理が多数あります。この州ではチーズを使った伝統料理や焼き菓子を作っていきましょう。

・クレスペッレ アッラ ヴァルドスターナ
(クレープ生地にロースハム、フォンティーナチーズを包んだグラタン)
・アオスタ風サラダ
・ファーボー(パスタ)
・フォンドゥータ(フォンティーナチーズのフォンドュ)
・テーゴレ(デザート)

5月:リグーリア州

首都:ジェノヴァ チンクエテッレという世界遺産があり、大都市のジェノヴァは昔から貿易港として栄えていました。魚介料理も豊富でパスタの生産も盛んです。バジルで作るジェノベーゼソースが有名でモルタイオと呼ばれる大理石でできた乳鉢ですり潰して作ります。オリーブオイルの産地としても高級甘口ワイン、シャケトラなども有名で伝統料理もかなり多く食文化がとても豊かな州です。この州ではバジルのジェノベーゼソースや魚貝の煮込みのズッパディペーシェを作っていきましょう。

・カッポンマーグロ
・ジェノベーゼ
・ブランダクイヨン(干しだらの前菜)
・コルツェッティ(メダル型の生パスタ)
・甲イカの軽い煮込み
・ズッキーニの詰め物
・トルタパスクアリーナ
・ズッパディペーシェ
・ムール貝の詰め物リグーリア風
・ズッキーニの花のフリット
・魚介のフリット

6月 バジリカータ州

首都:ポテンツァ 世界遺産の洞窟住居のマテーラで知られ、サルシッチャ発祥の地といわれています。海に接している面積が少ないので魚料理は干しだらやイワシなどの料理が多く、羊、ジビエ料理などの料理が盛んです。プーリア州とカンパーニャ州に挟まれた場所もあり、食文化も共有しているものが多いのも特徴です。この州では野菜の煮込みのチャンモッタルカーナや名産物のピスタチオを使ったパスタを作っていきましょう。

・チャンモッタルカーナ風
・ピスタチオのスパゲティ
・マラテア風海老の煮込み
・ポテンツァ風鶏の煮込み
・未定

7月 カラブリア州

首都:カタンザーロ 古代カラブリアの王様Italoの名前からイタリアという地名がうまれたといわれるほど歴史の古い地方です。イタリア半島のつま先にあり、海に囲まれているのでイワシ、マグロ、カジキがとれるのでマグロのカラスミも作られます。内陸では豚肉をよく使います。唐辛子も有名でンドゥイヤという唐辛子入りの辛いサルシッチャがよく食べられたりします。この州ではンドゥイヤを使ったパスタや唐辛子を使った肉料理などを作っていきましょう。

・パン粉とアンチョビのスパゲティ
・生シラスのマリネ
・ひよこ豆とンドゥイヤのブカティーニ
・カラブリア風ポテトとパプリカ炒め
・マグロのカラブリア風
・カラブリア風鶏のカッチャトーラ
・カラブリア風ボークソテー
・羊のカラブリア風煮込み
・カラブリア風サルシッチャ(ソーセージ)

8月 マルケ州

首都:アンコーナ 海に面してはいますが、州の70%が山岳地帯という山の幸に恵まれた州です。ウンブリア州と接している地域では白トリュフや黒トリュフが算出され、海岸沿いの地域ではブロデットのアンコーナ風という魚介のスープが有名です。肉料理では豚肉で作るポルケッタ、オリーブの肉詰めなどがあります。この州では魚介の煮込みのタリアテッレ(パスタ)チャンベッローネという焼き菓子などを作っていきましょう。

・オリーブの詰め物アスコリ風
・魚介の煮込みタリアテッレ
・チャンベッローネ
・ポルケッタ
・白身魚とじゃがいものオーブン焼き
・クロストロ(ラルドを練りこんだパン)
・モッツァレラとセージの包み揚げ

9月 モリーゼ州

首都:カンポバッソ アブルッツォ州から独立したイタリアで1番新しく、2番目に小さい州です。アブルッツォ州の食文化の影響が大きく、ラッツィオ、カンパーニャ、プーリアからも影響をうけています。丘陵地では子羊や仔山羊、羊の肉が多く使われ、海岸地域のテルモリの港では魚介が豊富に使われた料理が多いです。乾燥パスタも多量に生産される地域ですが、田舎の家庭では今も昔ながらの生パスタが作られています。この州では名産物のカチョカバッロを使った料理や魚介の煮込みなどの料理を作っていきましょう。

・アクアサーレ
・野菜の重ね焼き
・ブロデットのテルモリ風パッポーネ
・カチョカバッロのオーブン焼き

10月 フリウリヴェネツィアジューリア州

首都:トリエステ オーストリアとスロヴェニアと国境を接し、歴史的にも他国からの侵入を受け入れてきたため、様々な民族との文化を共有する州です。サン・ダニエーレの生ハム、ヨータという豚の塩漬け、インゲン豆の煮込みなどが有名です。またシンプルでありながら美味しいミネストラが数多くあり、一日に一回必ずポレンタを食べる地域もあります。山岳地帯と海に面した平野で料理の特徴が違います。この州ではスープやニョッキ、ロールキャベツのようなランバスィーチという料理などを作っていきましょう。

・大麦のスープ
・かぼちゃのニョッキフリウリ風
・ランバスィーチ
・ヨータ(スープ)

11月 レンティーノ=アルト・アディジェ州

首都:トレント、 ボルツァーノ イタリアの最北に位置しトレンティーノ地方とアルト・アルトアディジェ地方に分けられています。北側のボルツァーノ県は南チロルと呼ばれ、オーストリアとスイスの国境と接している為、イタリア語にはほとんどドイツ語名もあります。南側のトレント県はパスタやポレンタを主流とするヴェネトの伝統料理をベースにしたものが多いです。この州の特産物はスペックという豚肉をスモークにしたものが有名です。海との接点のない州なので魚料理は干しだらや淡水魚のマスを使ったものが少しある程度です。またイタリア最大のリンゴの産地でもあり、ストゥルーデルというリンゴをパイ生地に包んでロール状になったお菓子も有名です。この州では北のカネーデルリや南側のストゥルーデルなど両方の特徴のある料理を作っていきましょう。

・カネーデルリ
・ホウレン草のスペッツレ
・グロースツル
・ストゥルーデル
・キャベツのサラダ
・ザッハトルテ(デザート)
・グーラッシュ(牛肉とパプリカの煮込み)

12月 アブルッツォ州

首都:ラクィラ 辛みと効いた味付けが好まれるので料理には皿の上から唐辛子をハサミで切ってふりかける習慣があります。アドリア海に面しているので魚介は港ごとにバリエーションがあり豊富です。川や湖もあるのでマスやウナギなども食べられます。またサフランの国内最大級の供給地でもあります。パスタはキッタッラと言われる弦を使って裁断したキタッラというパスタが有名です。この州ではキタッラというパスタやスープ、仔羊の煮込みなどを作っていきましょう。

・パッロッテ・カッチョ・ウオヴァ
・キタッラ若鶏のラグーソース
・エビのオーブン焼き
・アブルッツォ風ミネストローネ
・子羊の黒オリーブ煮
・子羊の香草トマトソース煮込み

1月 生パスタシリーズ

今月は生パスタの2種類の生地からイタリア各地の詰め物の生パスタ、ラザニアなどを作っていきましょう。

・アニョロッティダルプリン
・ラビオリ
・ガルガネッリ
・トルテッリーニ
・タリアテッレ
・オレキエッテ
・カヴァティエッディ

2月カーニバルのお菓子

カーニバルとは謝肉祭とも言われ、パスクア(イースター)までの40日間肉を食べない肉断ちの期間があります。その期間に入る前に沢山食べて楽しんでおこうというのがカーニバルの始まりと言われています。ナターレ(クリスマス)やパスクア(イースター)と同じように、カーニバルの時期にだけ食べられるお菓子があるので今月は州を越えてそのお菓子たちを作っていきましょう。

・キアッケレ(トスカーナ州ではチェンチなど地域によって呼び名が変わる)
・りんごのフリテッレ(アルトアディジェ)
・ゼッポレ(プーリア)
・カスタニョーレ(ウンブリア)

3月 ウンブリア州

首都:ペルージャ イタリア半島の中央に位置しており、海に面していないので山の幸に恵まれています。オリーブオイルの製造もさかんで、黒トリュフの有名な産地です。白トリュフも取れます。またサルミ(サラミ)職人の故郷と呼ばれる町で多彩なサルミが生産されています。秋になるとポルチーニ茸や栗が豊富に収穫されます。生パスタではストランゴッツィ(靴ひもという意味)やウンブリチェッリなどがあります。この州では生パスタのストランゴッツィや玉ねぎのスープ、ポルケットーネなどを作っていきましょう。

・ツナの庭園風
・アスパラのスパゲティ
・カスタニョーレ(デザート)
・チポッラータ(玉ねぎのスープ)
・ポルケッタ(豚の丸焼き)
・ほうれん草入りポルケットーネ
・ブルスケッティ(ブルスケッタ)
・レンズ豆のスープ

 

アドバンスコース受講、課題提出後にイタリア料理検定1級の1次試験(学科)を受験することができます。(1級受験にはイタリア料理検定2級の合格者であること)
2次試験では面接があります。
2次試験まで合格した方にはイタリア料理教室協会(ASCIG)からイタリア料理研究家1級認定書が送られてきます。

▼価格

◆イタリア料理研究家養成アドバンスコース

旅するようにイタリアを10州巡りながら料理を作ります。
①オンラインライブ動画レッスン36品(3品×12ヶ月)が受講できます。
州ごとの郷土料理を学びます。
※レシピ、動画の無断転用はご遠慮ください。

②レッスン動画合計12本(3品×12本)
毎月のレッスン終了後から見る事ができます。
オンライン動画レッスンに参加できなかった方はこの動画から学ぶことができます。
参加した方はこの動画で復習することができます。
動画は最短でも1年間は閲覧可能です。

③イタリアワイン24種類(資料は別途送付)を体験していただきます。
毎月2種類のイタリアワイン(小瓶×2)が自宅に送られてきます。

④イタリアワインについての資料をPDF12枚(24本分)が、レシピと一緒に送られてきます。

オンラインサロン(月額5,500円予定)で座学を半額で参加又はセミナーの録画動画の閲覧ができます。(受講開始月から1年間半額で参加可能)

座学ではイタリア料理の食文化や食材など地域の特色を学ぶことができます。

198,000円 税込み(16,500×12ヶ月)

開講記念特別キャンペーン

今回は開講記念特別キャンペーンとして
令和4年8月までにお申し込み限定で

ビギニングコース
145,200円132,000円(11,000×12ヶ月)
※レッスンとは別にワインが毎月2種類、小瓶に入って自宅に送られてきます。

更に

講師が選ぶ
イタリアンスターター調味料セット(総額1万円分)
がついています。

イタリアンスターター調味料セットイタリア郷土料理資格取得

イタリアに通うよりはるかに安い

講座の料金は高いでしょうか?

イタリアに10日間ほど勉強などで滞在するには、飛行機代と宿泊代で平均25万以上かかります。
そこからワイナリー、チーズ製造所などの訪問や観光地への交通費、入場料、イタリアマンマに料理を習う費用、通訳の方への費用、自分の食費などを計算すると別で30万以上かかります。

イタリアで短期間、料理学校に通うと更に20万以上など、合計で75万以上かかったりするのです。(お土産代は抜きです)
私がイタリア料理研究家の資格を取得する時は、イタリア訪問を数年ごとに何回も繰り返して色んな州を訪れ、日本ではプロ用の講習会で他県へ行くのに交通費を払ったり、プロフェッショナルの方に受講料を払ったりして学んでいました。

この講座での受講代、

ビギニング145,200円(12,100×12ヶ月)
ベーシック158,400円(13,200×12ヶ月)
アドバンス198,000円(16,500×12ヶ月)

は、1回イタリアを訪れるよりも安い金額なのです。
※毎月の習い事の金額にすると12,100~16,500円の習い事の費用になります。

更に今回は開講記念特別キャンペーンを実施しています。

今回は開講記念特別キャンペーンとして
令和4年10月までにお申し込み限定で

ビギニングコース
145,200円132,000円(11,000×12ヶ月)
※ワインが毎月2種類、小瓶に入って自宅に送られてきます。

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イタリアンスターター調味料セットイタリア郷土料理資格取得
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イタリアンスターター調味料セット
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オンラインレッスンでは交通費も移動の時間もかかりません。
時間もお金も節約できて、自宅で好きな時に動画やレシピを見て復習することができます。
料理教室を開業する5年前からイタリアを訪れたり、プロの講習会に参加したり、自分で料理教室を10年間続けてきたりと、費やしてきた時間とお金、経験をギュッと詰め込んだ内容をこの講座でお伝えしていきます。

イタリア料理教室を現在10年、イタリアンレストランや割烹料理屋、市場の魚屋など
飲食業界に20年以上(新規立ち上げ&飲食店での教育係は8年経験)携わり、
今まで経験し学んできた全ての内容を惜しみなく、わかりやすく丁寧にお伝えします。

 

将来、イタリア料理教室やカフェなど自分のお店を開業したいあなた

働きながら、イタリア料理研究家の資格を取りたいあなた
イタリア料理の専門性を高めたいあなた

イタリア料理研究家の資格をとることによって、自分に自信がつき、料理の説明にも説得力が増します。
イタリアの食文化や食材についての知識が増えるので、生徒さんに伝えることができるようになります。

自分の得意分野や好きな事の専門であることが、さらなる強みになり、開業した後も困ることなく教える事ができます。

イタリアの郷土料理を学び専門家としてイタリア料理の魅力を伝えましょう。

イタリア料理教室を現在10年、イタリアンレストランや割烹料理屋、魚屋など飲食業界に20年以上(新規立ち上げ&飲食店での教育係は8年経験)携わり
栄養士、薬膳マイスター、マクロビインストラクターの資格を持つイタリア愛のある講師が日本一わかりやすく丁寧にお伝えします。

イタリア料理研究家資格取得

夢をかなえる準備はできていますか?
さあ、イタリア料理研究家への物語を始めましょう。
料理教室に通わない、自宅で学べてイタリア料理のプロフェッショナルになれる
人生開花のイタリア料理研究家資格取得講座

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