肌の内側から保湿を促してくれる栄養と食材とイタリアン

肌の保湿筍と豚肉のピッツァイオーライタリアン beauty

肌が乾燥するので
ローションシートをたっぷり濡らして
目元とほうれい線の箇所に貼り付けてブログを書いている
おがさひでこです。

今日は、この時期だから知っておきたい

「肌の内側から保湿を促してくれる栄養素と食材とイタリアン」

についてお伝えさせていただきます。

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実は2月は冬のダメージが出てくる時期で
肌バリア機能が低下するというのをご存知ですか?

外気の影響と肌の影響は1ヶ月ズレて出てきます。
その結果12~1月での影響が2月に肌に出るのです。

この時期普段よりも丁寧に肌をケアしてあげないと
シミ・しわ・肌のたるみなどの原因になったり
かなり悲惨な結果が肌に出てしまいます。

2月に肌バリアが低下する理由とは?

2月に肌のバリア機能が低下する主な理由としては2つあります。

・冷房・暖房の長時間利用による空気の乾燥
・紫外線によるダメージ

この2つは中々避けては通れないですよね。

先日とある女優さんが、「肌が乾燥するのが許せないので
自宅では暖房は絶対につけません」と言っていましたが、
乾燥も大敵ですが、体を温めながら過ごしてほしいです(笑

これに加えて、マスク生活や天気がすぐれない日が続くと
UVケアが足りないスキンケア法だったり
皮脂分泌量の減少などもあります。

外的要因だけでなく、内的要因も大きく関わるので
少しでも肌を健康的に保つために

肌の内側から保湿を促してくれる栄養素と食材

をご紹介していきたいと思います。

まずはこの5つのうるおい成分を押さえましょう

腸内環境が乱れたり、肌のターンオーバーが乱れたりすると
肌は乾燥しやすくなります。
乾燥肌 潤い 保湿 肌肌のうるおいを保つために必要な成分はたくさんありますが
多くをあげると難しいのでわかりやすいものを5つご紹介します。

・たんぱく質

人のお肌はもともと、皮膚を保湿する成分を自らつくり、
角質層内に水を蓄えておく力が備わっています。
この角質層内の水分が低下することで、お肌は乾燥します。

体の中からうるおいをチャージするには、
まずは土台であるたんぱく質をしっかりと取りましょう。

代表的なものにコラーゲンとエラスチンがあり、
乾燥肌の改善に必要な肌の弾力を生み出してくれます。

動物性のもの
肉や魚、牛乳、チーズ、卵など

植物性のもの
大豆を使った豆腐や納豆などの豆製品

蛋白質 肉 魚 豆腐 卵 潤い 食事 乾燥予防

・必須脂肪酸(オメガ3系、6系)

肌の表面を覆っている皮脂の原料で、細胞膜を作ります。

不足すると水分が失われやすいので意識してとりたい栄養素です。 

青魚:イワシ・サンマ・サバ
魚が苦手な方はアマニ油やエゴマ油などがおススメです。

・大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは肌の調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの働きを補い、
若々しい肌をサポートしてくれます。

肌の弾力を保つ「コラーゲン」を増やして、ハリを保つ働きがあるほか、
細胞の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進するので保湿力もアップですよ!

大豆・納豆・豆腐・高野豆腐・油揚げ・厚揚げ・おから・きな粉・味噌・大豆煮など

※イソフラボンは、主に大豆の胚芽の部分に多く含まれているため、
胚芽の部分が少ない豆腐や味噌は、イソフラボンの割合が少なくなっています。

 

・ビタミン類(A、B2、B6、Eなど)

天然保湿因子、皮脂膜の生成を促したり、再生を促したり
皮膚や粘膜の潤いを維持します。
また肌の血行を促進してターンオーバーを活発にし、健やかなお肌へと改善します。

ビタミンAはレバー、バター、卵黄、ニンジン、うなぎ、モロヘイヤ、ほうれん草

ビタミンB2はレバーやハツといった内臓類

ビタミンB6はにんにくやピスタチオなどの植物性食品、肉類や魚類

ビタミンEは
アーモンドなどの種実類:アーモンド、落花生、くるみ、銀杏

油脂類:ひまわりオイル、オリーブオイル、有塩バター、ごま油

魚介類:うなぎ、スケトウダラ、ニジマス、ブリ、はまち、銀鱈、メカジキ

豆類:豆乳、きなこ、黄大豆、がんもどき、油揚げ、ひきわり納豆

野菜類:らっかせい、モロヘイヤ、西洋かぼちゃ、赤ピーマン、しそ、ニラ

日本食品標準成分表・資源に関する取組 文部科学省(外部サイト)

 

・亜鉛

亜鉛は皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
亜鉛を摂取することで、タンパク質の代謝を促し、

皮膚や髪のトラブルを改善します。
皮膚や髪も新陳代謝が速いペースで行われるため、
亜鉛を積極的に摂ることで美肌・美髪効果につながります。

牡蠣、しらす干し、かつお節、うなぎ、マサバ、マアジ
牛もも、牛リブロース、豚レバー、豚肩ロース、豚肩、鳥もも皮付き
のり、わかめ、こんぶ
切り干し大根、枝豆、シソ、筍、ごぼうなど

食事の工夫で肌の潤いを逃さない為には

上記の成分を持った食材はたくさんありますが補い方に偏りがあってもあまり効果はありません。
少しの工夫で効率よく肌のケアを行いましょう。

  • 肉、魚、卵、大豆どれか一つに偏らないように食べましょう
    肉、魚、卵、大豆のいずれかのみを食べる場合、たんぱく質以外の栄養が偏ってしまい、
    バランスが取れない食事になってしまいます。
    たんぱく質をとる事は大切ですが1つの食材だけでは補えない部分が多いので、
    できるだけ毎日違う食べ物からたんぱく質を摂取し
    ビタミンやミネラルなどのバランスも整えていきましょう。
  • ビタミンAが豊富な野菜は加熱をする肌のうるおいを保つために最適とされているビタミンAは脂溶性ビタミンと呼ばれ、
    油と一緒に摂る事で吸収率が高まります。ビタミンAが多く含まれる
    にんじんやレバー、卵などはできる限り油やオリーブオイルで
    炒めたり、揚げ焼きにしたりして食べてください。

肌の内側から保湿を促してくれるイタリアン

今回ご紹介した栄養がばっちりと含まれているイタリアンは
「筍と豚肉のピッツァイオーラ」

肌の保湿筍と豚肉のピッツァイオーライタリアン
ピッツァイオーラとはピッツァ職人風という意味でフライパン一つで作る事ができます。
オンラインレッスンでは筍を加えて豚肉、モッツァレラ、トマトソースなどを使って
作り方はシンプルですが、出来上がると豪華な一品になりますよ。

イタリアンは基本を知ると自分でアレンジできるようになるので
先ずはオンラインレッスンで基本を押さえることをお勧めします。

今回は「肌の内側から保湿を促してくれる栄養素と食材とイタリアン」
についてお伝えしてきました。

いかがでしたでしょうか?

オンラインレッスンでは季節に合わせた肌の悩みや健康の悩みを元にメニュー構成をし、
食材はスーパーで手に入りやすいものを中心にレシピを構成しています。

体験会も開催していますので、ぜひ訪れて見てくださいね。

3ステップミニマムイタリア料理オンラインレッスン
ご参加をお待ちしております!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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