ポイント3 ミニマムイタリアンで使用する調味料は何が必要なのか。

pickup

こんにちは。
ミニマムイタリア料理教室クオーレのおがさひでこです。

今日はオンラインレッスンで使用する調味料は何が必要なのか、
またその調味料の選び方と保存方法についてお伝えしたいと思います。

イタリア料理って手が込んでいて使ったことがない調味料を
沢山使うイメージがありませんか?

実はベースとなる調味料はオリーブオイルなのです。

料理よっては、そのベースにアンチョビ、ブイヨン(だし)やワインビネガー(酢)、
バルサミコ酢などを足して作っていきます。

もともとイタリア料理で砂糖を使うことがほぼありません。
(カポナータという野菜の煮込みに使うくらいです)

意外に少ない調味料でイタリア料理は作る事ができるのです。

ミニマムイタリアンでは、イタリア料理をもっと身近に作れるように
日本の日常使いの調味料も使います。

ご参考までにオンラインレッスンで使う調味料
オリーブオイル、海塩、ブラックペッパー、白ワインビネガー、ワイン(白・赤)
バルサミコ酢、無塩バター、鶏ガラだしの素
酒、しょうゆ、柚子胡椒、
になります。

その中でも一番こだわってほしい調味料は
オリーブオイルです。

・整腸作用のあるオリーブオイルについて
オリーブオイルは酸度や風味、香りで分類がされています。
今回は大きく2つにわけてご紹介します。

・エキストラバージンオリーブオイル
酸度0.8%以下
火にかけたりせずにそのまま使うことが多いです。

・ピュアオリーブオイル
酸度1.0%以下
精製オリーブオイルにバージンオリーブオイルを混ぜたもの。
主にサラダ油の代わりに加熱用として使うことが多い。

オリーブオイルの基本的な保存方法
劣化の主な原因は光、空気、温度(高温)、時間の経過です。
容器はガラス製がよく、直射日光が当たらないようにして常温で保存します。
30℃を超えると酸化が急激に進みますので火を使う場所の近くには置かないようにしましょう。
開封した後は1ヶ月を目安にできるだけ早めに使い切るようにします。

日本では本物のオリーブオイルは20%にも満たないと言われていますが、
本物見分けるにはオリーブオイルについて知っていないと難しいと思います。

オリーブオイルの話はつきませんが、もっと詳しい内容は
LINE公式アカウントでの配信記事と後日記載していくブログの中で
ご紹介していきたいと思います。

・塩について
塩は大きくわけて3つあるので簡単にご紹介します。
海塩:海水から作られたもの、塩田から作る天然の天日塩
岩塩:地殻変動などで、陸上に海水が閉じ込められ時間をかけて結晶化したもの
湖塩:塩湖水から作られたもの

レッスンでは海塩を使います。
海のミネラル分が凝縮されていて、ほんのり甘みを感じます。
また材料や料理の本来の旨味を引き出すことに優れています。
日本は海に囲まれていて日本人の体質に海塩が合っているというのもあります。

塩に興味のある方はオリーブオイル同様
LINEとブログの中で詳しい内容をご紹介していきたいと思います。

単なる「イタリア料理」を学ぶレッスンではありません。

いくつになっても美しく健康に過ごしたい、
より人生を楽しみたい、開花させたいと思う
理想の生活をこのオンラインレッスンで手に入れましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました